タッセル&カルトナージュ「幸せの感嘆符」  Contemporary Japanese Tassel and Cartonnage
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菱形トレー

組手の製図講座

箱の内装を仕切る「組手」の手法

 カルトナージュ製図には、外観と合わせて内装空間の設計も重要です。実用的な考え方には、中身の収納や保護ということにまで及びます。箱の内装を区切って中身の配置や配列を作る方法を「中仕切り」といいます。5つの典型的な仕切り方の製図方法を元に、内装の仕切り方を学ぶレッスンです。仕切りの作例は、仕切り方や作り方がステップごとに難しくなるよう、学習レベルを違えて策定しています。特に、クロス貼りするための合わせ面板の手法は、カルトナージュにこだわった仕立て方として、ドロワー型カルトナージュの骨格を考える上で大変役立つ技術になるでしょう。
 本講座は、キットづくりや作り方を手本にするものではなく、今後のスキルアップを、どのように高めていくかを考える経験者向けの内容になっています。2017年版の学習テキストの改定は、これまで別冊テキストであった、カルトナージュ額装「カードル・カレ」の構造設計や組み立て方までを解説したページを増補しました。

開講概要

2017年6月開講
組手の手法5つのパターン
学習期間の目安は約3ヶ月
独学・経験者向け
2017年版『組手の製図』学習テキスト一冊付属(バインダー式プリント判)
布地および製作道具は付属しておりません。
6,000円(送込)

【学習にご用意いただくもの】お手持ちの製図用具・カルトナージュ製作道具をご準備ください。
【学習方法】本講座は学習テキストによる自学自習講座です。(スマートレッスンなし)

組手の知識
製図・組み立て方の技


会員制サイト「レッスンのご予約」から受付いたします。

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開講履歴
[2016年09月26日] 満席となりました。

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学習キーワード

編集履歴
第一回開催:2013.09.29
第二回開催:2013.11.02

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